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グッドオフィス新橋インタビュー|歴史を纏った建物が働く場所として選ばれる理由

2025 7/28
インタビュー
2025年6月25日2025年7月28日

「グッドルーム株式会社」
代表取締役:小倉弘之
ホームページ:https://office.goodrooms.jp

「goodoffice」は、グッドルーム株式会社が2019年に運営を開始したシェアオフィス事業です。
コンセプトは、「“その人らしい”働き方とビジネスの成長を応援するレンタルオフィス」。
暮らし方提案企業としての「居心地の良さ」にこだわった空間と、「柔軟性とコストパフォーマンス」とを両立させた新しい形のオフィスを、全国のスタートアップ企業へ届けています。

現在は、東京・大阪・福岡の3都市で16拠点を展開。都内では新橋・品川・有楽町・東陽町などに拠点を構え、それぞれ異なる雰囲気と使いやすさが魅力。
職住近接や柔軟な働き方へのニーズが高まる中、多様なワークスタイルに対応する場として注目されています。

goodofficeの拠点は、オフィスマップでも掲載中です。
詳細は、下記リンクよりご覧いただけます。
・goodoffice 新橋 ・goodoffice 品川 ・goodoffice 有楽町 ・goodoffice 東陽町

時を超えて、歴史と今が出会う場所。
goodoffice 新橋で叶える、新しいワークスタイル

都心の真ん中にありながら、まるでタイムスリップしたかのような静けさと、心を豊かにする空気を感じる場所があります。
グッドルームが手掛けるシェアオフィス「goodoffice 新橋」に足を踏み入れると、まずその重厚な雰囲気に心が奪われます。
1932年(昭和7年)に建てられたその佇まいは、現代の建物にはない確かな存在感を放っています。

国の登録有形文化財にも指定された、歴史ある建物の中で働く。それは、どんな時間が流れる体験なのでしょうか。
今回はグッドルーム株式会社goodroomソリューション事業部 関場さんと鵜澤さんのお二人に、「goodoffice 新橋」の特徴や建物の歴史、今後の展開について詳しくお話を伺いました。


物語を紡ぐ、昭和モダンの息吹

── デザインやレイアウトにどんなこだわりがありますか?何かストーリーや背景があれば教えてください。

関場さん:1932年(昭和7年)に竣工した堀ビルは、建築金物を扱う堀商店のオフィスとして誕生し、角地を活かした重厚な玄関や連続する水平窓など、当時のモダンな意匠を今に伝える建築です。
1989年に東京都選定歴史的建造物、1998年には国の登録有形文化財に指定され、現在も竹中工務店様が開発した「エストンブロック工法」による耐震補強により、外観の美しさを保ちながら安心して活用できる建物となっています。

──  数あるシェアオフィスの中で、goodoffice 新橋が特にユニークなのはどんな点なのでしょう?

鵜澤さん:やはり、有形文化財に指定された歴史ある建物の中で働ける、これこそが他のどこにもない、唯一無二のワークプレイスだと確信しています。
建物内にはカフェも併設しているので、気分転換したい時や、お客様とのカジュアルな打ち合わせにもぴったりです。
エレベーターはありませんが、地下から屋上まで続く階段を上り下りするたびに、この建物が歩んできた長い歴史や趣を感じていただけるはずです。


── 人気のあるサービスや施設内の設備は何ですか?

鵜澤さん:登記利用や専用ロッカーなどのサービスも人気ですが、最近は併設されたカフェの利用も増えています。
会員の方はドリンクをいつでも30%引きでお楽しみいただける特典付きです。
それでもやはり、一番の魅力はこの“建物そのもの“。
歴史ある空間に惹かれて入居を決める方が多いのが、何よりの特徴です。

さまざまな働き方に寄り添う柔軟な空間と、イベントで生まれる心地よい繋がり

── どのような業種や業態の方が特に多く利用されていますか?

関場さん:スタートアップ企業から大手企業の分室まで、幅広くご利用いただいています。
利用者それぞれのニーズに合わせて柔軟に対応できる点が当施設の強みです。
多種多様な業種や、働き方を支えることができる環境づくりに力を入れています。

── 利用者同士のコラボレーションを促すために、どんな工夫をされているのでしょうか?

関場さん:定期的に緑化イベントを開催したり、施設の周年記念のパーティーを開いたりと、入居者同士の交流が自然と生まれる機会を大切にしています。
こうしたイベントを通じて、働く場としての快適さだけでなく、人とのつながりも育まれています。

拠点を超えて広がる、新しい働き方

── goodofficeは複数拠点を運営されていますが、複数拠点展開に関してどんなメリットがありますか?

鵜澤さん:goodofficeでは、顔認証でスムーズに入室でき、手ぶらで複数拠点を利用できるのが大きなメリットです。
その日の気分や打ち合わせの場所に合わせて、フレキシブルにワークスペースを選べるのは、とても便利だとご好評いただいています。
一方で、拠点ごとに運用ルールが異なることや無人運営のため、利用者の混乱を招くこともあります。
対策としては、スタッフが毎日巡回し、利用者目線での対応を徹底しています。
また、メルマガや現地サインを活用し、わかりやすい案内を心がけています。

横浜・馬車道に生まれる新たな拠点

── 最後に、今後の展望について教えてください。

関場さん:2025年8月、横浜・馬車道に新たな拠点をオープンいたします。
竹中工務店様、CRAFTINGJAPAN様、グッドルームの3社が共同で運営し、「出会い、学び、育つ」をテーマにした文化が交差した明るい公園のような共創空間を目指しています。
地下1階から3階にはシェアオフィスやラウンジを設け、1階では文化イベントやワークショップも開催可能な場を提供します。
市民や観光客を歓迎する、開かれた空間づくりに努めてまいります。

歴史とモダンが心地よく溶け合うgoodoffice 新橋は、毎日を少し特別にしてくれるような、そんな魅力溢れるワークプレイスでした。
新しい働き方を模索している方、歴史ある空間でインスピレーションを得たい方、ぜひ一度この特別な場所を訪れてみてはいかがでしょうか。

オフィス詳細・お問い合わせはこちらから!  goodoffice 新橋 | officeMAP

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この記事を書いた人

Sayaka Moriのアバター Sayaka Mori

成城大学経済学部で商品開発・マーケティングを学ぶ。
卒業後はフォトサービス会社で店舗運営や撮影を経験。カフェでバリスタとしてスイーツレシピの考案やSNS運用にも携わったのち、当社でコンテンツ制作・SNS運用を担当。
4才の茶トラ猫と過ごす時間が日々の楽しみで、都内のコーヒー屋に詳しい。

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