築古ビルが、彩り豊かな“定食”に生まれ変わる
西麻布の裏路地に誕生した、つながりが主役のシェア型ミニオフィス

六本木駅から徒歩8分、西麻布の静かな住宅街にひっそりと佇む一棟の築古ビル。その一角が、職人たちの手によって丁寧にリノベーションされ、「テイショク西麻布」として再び動き出しました。
この場所を生み出したのは、“満室請負会社”バリューレイズと、古ビル再生のプロ集団ルーヴィス。両社のノウハウが融合し、築約50年の早野ビルを“働く人のための定食”へと再構築したのです。

「テイショク西麻布」の名の由来は、入居者一人ひとりを“定食の一品”に見立て、全体でひとつの“おいしい定食”をつくるというコンセプトからです。
共用キッチン付きのラウンジ、会議室、イベント利用も可能な屋上、そして最大10人が入居可能な個室などを備えたこの場所では、それぞれの“職”が交わり、補い合いながら、日々の仕事がゆっくりと紡がれていきます。

特に象徴的なのが、毎週金曜日の“フリーご飯ランチ会”。炊き立てのごはんに、おかずを持ち寄り、自然と交わされる会話が、入居者同士の距離を縮めていきます。さらに、不定期で開かれる飲み会やイベントも、会員制でありながら知人の参加もOKという緩やかな仕組み。“顔見知りから仲間へ”と、関係がゆるやかに深まっていくのが、この場所の魅力です。


7階「Room B」は、5〜6名での利用を想定した専有スペース。高速インターネット(NURO)完備で、すぐに業務をスタートできる環境です。ラウンジや会議室、複合機、テレカンブースに加え、バーカウンターや動画撮影用機材など、クリエイティブな活動もサポートする設備が整っています。

機能性だけでなく、“人のあたたかさ”にも支えられているのが、テイショクのもうひとつの顔です。
入居者宛の来客対応も、たいてい誰かが自然と引き受けてくれる。アルバイトさんをシェアして、コピーや領収書整理といった雑務をお願いできる。掃除や備品の補充も、気づいた人が動く。——まるで“自分の家”のように、皆が自然と手を動かす空気が流れています。

このミニオフィスの真の価値は、“仕事をシェアできる関係性”にあります。施設の運営を担うテナワンのネットワークには、ロゴをデザインするデザイナー、写真を撮るカメラマン、書籍を編集するライター、アーティストのマネージャーなど、多彩なスキルを持つ仲間がそろっています。
「誰かと一緒に、面白いことをやりたい」「自分のスキルをもっと活かせる場がほしい」
そんな想いを抱えた人たちとのつながりが加わることで、新たなプロジェクトが生まれていく。そんな可能性が、この場所には静かに息づいています。。特筆すべきは、六本木の夜景を一望できる屋上デッキ。このロケーションは、CMやプロモーション動画の撮影にも使われるほどの魅力を持っています。

築古の小規模ビルに、まだ眠っているポテンシャルがある。その空室を“仕事と関係性の交差点”として再生することで、
新しい働き方の受け皿になれる——「テイショク西麻布」は、そんな挑戦の最初のシェアオフィスです。
「人が集まる熱」と「仕事が回る仕組み」が、絶妙なバランスで共存している。一緒に働く仲間と出会い、支え合い、挑戦し合える。そんな場所を探しているなら、この場所の一品にあなたの仕事も加えてみませんか?
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