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【オフィスデザイン・移転事例】カメハウス様(SOHO東京より転載)

2026 1/26
オフィスツアー
2026年1月26日

いつもオフィスマップメディアをご覧いただきありがとうございます。

今回は、弊社トランスリアルが運営する姉妹サイトである「賃貸オフィス情報サイト:SOHO東京」のスタッフブログより、特に反響の大きかった記事を転載してご紹介します。

クリエイティブな空間をお探しの方にぜひご覧いただきたい、こだわりのオフィスデザイン事例です。


こんにちは!スタッフの和久井です!
今回は、当社でオフィス探しのお手伝いをさせていただいた株式会社カメハウス様の本社オフィスへ訪問させていただきました。

某国民的アニメのグラフィックデザインやイラストレーションの企画立案をされているカメハウス様。

まず初めにお話しておきたいのですが、実は、私 和久井が2023年4月にトランスリアルへ参画し、初めてオフィス契約を担当したお客様がカメハウス様でした。
その際は、本社は浅草橋にあり、本社から徒歩圏内でもう1部屋オフィスが欲しいという要望を受け、支店として2023年6月にSOHO物件をご契約されました。
そんな忘れもしない個人的初契約から1年後、この度 事業拡大と人員増員のため本社の拡張移転をしたいというご連絡いただいた経緯がございました。

人形町駅から徒歩3分の場所に位置する本物件は、角地に立ち重厚感を纏う雰囲気が魅力的。
浅草橋本社から、中央区・台東区周辺のオフィスを数件内見後に、ここ人形町へと移転されました。

募集当時の室内は、こちら

個人的なお話ですが、言わせてもらいます。

この物件は、私の「推し」です。

私もこれまで様々なオフィス物件を目にしてきました。もし「今まで見たきた物件の中でどれが一番好き?」と聞かれようものなら、間髪入れずに「ここだ」と答えることでしょう。

ダントツにこの空間が好き。私の推し物件です。

天井高は3.4m。全面スケルトンに一部白塗装が施されているシンプルなデザイン。剥き出しの天井がモダンな雰囲気をプラスしている。
秘密基地のような、工房のような魅力を纏う本物件。
入居者の手でどこまでも色付けができる真っ白なキャンバスのような。味付けをしすぎない引き算の美学があり、言わば”すっぴん”の魅力を感じる。

私はこの物件の”箱推し”であり”単推し”でもあり、もしもこの物件のファンクラブサイトがあるとするならプレミアム会員になり推し活まっしぐらです。ライブでは最前列でペンライトとうちわ持参します。メンバーカラーはきっと白です。

早速、カメハウス様入居中の室内へ!

まず、一言言わせてください。

ありがとうございます。
本当にありがとうございます。

私の推し物件にご入居して頂けた事、そして素敵な空間創りをして頂けたこと。まずは、感謝申し上げます。推しの幸せこそ私の生き甲斐。

浅草橋本社30坪から50坪オフィスへのご移転。
間仕切りや造作で色付けせず、170㎡のワンルームを贅沢に活かすオープンスペースな構成。

グラフィックデザインを手がけるデザイナーさんがなるべく広くデスクスペースを確保できるよう島型のチェアにデスクトップPC配置する固定席型。どこまでもデザイナーファーストなレイアウトを感じさせます。
家具のこだわりとしては、3.4mの高い天井高を活かした照明だと言います。
提灯を彷彿とさせる和モダンな個性を放つ。代官山蔦屋でも採用されていたという著名デザイナーが手掛ける照明を使用されております。

打ち合わせスペースは、家具のみでゾーニング。
時折、スタッフ様同士の会話にも笑い声が飛び交う、このオープンな関係性がオフィス創りにも波及していく。
カメハウス様の暖かみを感じる空間へと昇華しておりました。

そして皆様、お気づきでしょうか。

夢のようです。
この世に生きとし生けるボーイズアンドガールズの夢・希望・憧れがここにはありました。

小学生時分の私がここを訪れようものなら、泣きながら飛び跳ねていたと思います。30代の私だってオフィスで泣きながら飛び跳ねていたのですから。
キャラクターデザイン等も手掛けるため仕事柄、フィギュアや漫画を置いていると思ったのですが、
これが、ほぼ代表上岡さんの趣味で「好きだから」という理由で置いているといいます。

*代表の上岡さん(写真中央)とアルバイトとして働く現役美大生

元々大学でグラフィックデザインを学んでいた代表の上岡さん。
40代までデザイン会社で従事し、退職後に起業。

「好きなことしかやりたくない」という想いが現在のカメハウス誕生のきっかけだと言います。
カメハウスという名前は、もちろん敬愛する鳥山明氏のドラゴンボールから。そして上岡さんが当時リクガメを飼っていた事が由来しています。

“好きを仕事に”
“好きこそものの上手なれ”

上岡さんのお話を伺っているとそんな言葉が思い浮かびました。
“好き”で溢れるこの空間に、この仕事が好きな人が集まり、好きの波長が拡大していく。

上岡さんと数件内見している最中にこんなことを聞かれました。

「和久井さんは、どの物件が好きですか?」

私自身も微力ながら、カメハウス様の”好き”にお力添えできたことを誇りに思っています。
この度は本当にありがとうございました!


この記事は、SOHO東京(運営:株式会社トランスリアル)に掲載された情報を元に再構成・転載したものです。
元記事はこちら: KAMEHOUSE | SOHO東京 スタッフブログ

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    この記事を書いた人

    yamanishi junpeiのアバター yamanishi junpei

    オフィスマップ・オフィスマップメディアのマネージャー。
    フレキシブルオフィスのファインディング、コンテンツ制作、リーシングも担当。
    愛媛生まれ。慶応義塾大学SFCにて映像制作を学ぶ。

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